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Bluetoothスピーカー 2 JBL CHARGE2+

SRS-X5に追加して購入したJBL CHARGE2+、この二台にはボリュームのコントロールに大きな違いがある。
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X5のみを使っている時、Bluetoothスピーカーの常識だと思っていた「送り手(iPhone)側ボリューム」と「X5側ボリューム」バランスの考慮。JBL CHARGE2+ではこれを無視できる。有線でもそうだが送り手のボリュームは受け手側で歪まない範囲でなるだけ大きくが基本だと思う。S/N比は当然だが、音の味も変わって来る。自分はクラシックをよく聴くのでこれが本当に難しい。ppppからffffまでダイナミックレンジの広い演奏を後者に合わせてボリューム決定すると前者はノイズまみれだ。昨今のpop音楽は驚異的に音が詰まっている。波形で見ると「海苔」状態な訳だがこれだと送り手の音量決定は容易だ。話が逸れたがCHARGE2+でこれら考慮が不要というのは、「本体のボリュームとiPhoneのボリュームが独立していない」からだ。最初気づかなかったがCHARGE2+側のボリュームを上げるとiPhone本体のボリュームが上がるのだ。つまりCHARGE2+本体のボリュームコントロールはiPhoneボリュームのリモコンなのだ。これに気づいてから音量の小さい部分は普通に本体(というかどっちでも一緒)で音量を上げ、音量のでかい時がきたら下げれば良いと割り切れるようになった。崩れるバランス自体どこにも存在しないという訳だ。

また、この時のワンクリックで動く範囲がでかい。ちょっと音を下げたいと思ってマイナスを押すとぐっと小さくなり過ぎる、逆もまた然り。寝スピーカーとして利用時これは痛い。ちょっとでも音量的にうるさいと感じたら眠れないのだから。そこで昨日のエントリーでも書いたが「音が広がらない」事が逆にメリットになる。

そう、向きを変えればいいのだ。指向性が良いので微妙な音量コントロールはこれで可能。耳まで30〜40センチの所に置いて聴いているので向きや距離が数センチ変わるだけで聴感は大きく変わる。さらに反射させる物質によって音質もコントロールできる。壁のコンクリ部分、石膏ボード、雑誌を立てかけてこれに反射させる等々、聴く音楽によって変えても良い。

あとは単純にX5より軽く、持ちやすい上、バッテリも大変持つのでひょいと持って移動する事が増えた。今日の写真はごちゃつくキッチンで働くCHARGE2+の様子だが缶ビール1本置けるスペースあれば置ける。

SONY Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS
SONY α7II ILCE-7M2



by qu99-2 | 2016-12-10 17:34 | FE 24-70mm F4 | Comments(0)