カテゴリ:FE 24-70mm F4( 29 )

府中ル・シーニュ

2017年7月14日オープン予定、京王府中駅駅前複合施設「ル・シーニュ」。
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あらかた建物は出来上がりその姿が見えるようになってきた。
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周辺の歩道周りなどまだまだ工事中だがオープンに向けてどんどん整備されていくことだろう。
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上の写真、ペデストリアンデッキ上の同じ位置から同じ方向を向いて数年前に撮った写真が以下のリンク先にある。
2〜4枚目の見下ろした写真がそれだ。活気あふれる八百屋やごちゃついた商店街が自分は好きでよく撮っていた。
これらを全て撤去し出来たのがこのビルであり、府中駅南口再開発最後のピースだそうだ。

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1970年代から始まったこの再開発事業、階上の住宅部分であるプラウド府中ステーションアリーナのサイトが詳しい。
撤去時周辺に散らばった仮店舗営業中のたくさんの店はこのビル内に戻ってくるのだろうか。テナントの詳細発表が待たれるところだ。

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by qu99-2 | 2017-05-21 21:41 | FE 24-70mm F4 | Comments(0)
2017年3月6日全国発売、「日清ラ王 ピリ辛酸辣湯麺」を食べる。
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安売りスーパーで176円、ラ王含めこのクラスのカップ麺の標準的な価格。ピリ辛を謳う商品の多くは赤色を主としたカラーリングが多い中マイティフロッグカラーで出てきた。

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例によって野菜、肉、海苔など自前追加。標準同梱の卵はふわっとしていて他に類をみないし、青梗菜の歯ごたえもしっかり残っている。極彩色が印象的なカップ内景色で、卵の黄色、青梗菜の緑、ラー油の珠が目に眩しく飛び込んでくる。自前のもやしなどの色味が地味に見えること。辛さはきつくない。酸味も弱めだ。後入れスープは封を切った瞬間ごまの香りがする。細い麺はこのスープに合っている。

味は名古屋あんかけパスタの味だ。卵は十分入っているので赤ウィンナーを入れたらよりリアルかと思う。

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by qu99-2 | 2017-03-19 21:00 | FE 24-70mm F4 | Comments(0)

CP+2017

パシフィコ横浜にて行われているCP+へ行く。
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ひと昔前と比べコンパニオンさんの数も減り、セミナーなどがグッと増えた。女性向け展示も大手含め多く展開していたのが印象的。トンネル状に暗い場所を作りその中で4kなど高精細モニターに静止画をスライドショーする展示もすっかり一般的となっており、大写しでもじっくり鑑賞するに耐える状況となりつつある。しかしこの手の展示鑑賞の後自然光下に出たりすると目への負担が半端ないと痛感する。

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長ーいハイアングル棒やドローンなど10年前この種の展示会にはなかったような種類の商品かと思う。両ジャンルとも高画素カメラの小型軽量化(前者はスマホカメラの高性能化)が生んだ商機に飛び込んだ形だ。DJIは個人的に欲しい商品もあるのでじっくり見ていたが、都内都市部では気軽に使える場所がないので購入に踏み切れない。動画サイトで多くのユーザーが素晴らしい映像をアップしていて心惹かれるものの、中には人上に落下したら大怪我させるような状況も多々あり、怪我や器物損壊のリスクが大きすぎると感じる。
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入場時配布されるCIPA2017のカタログ(税抜き447円らしい)には幻となったニコンDLが載っている。別紙でお詫びとして案内が入っていた。35mm判換算18mmスタートの「使える画質の広角コンデジ」として期待していたDL18-50は発表時本気で購入を検討していただけに残念だ。

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by qu99-2 | 2017-02-25 19:31 | FE 24-70mm F4 | Comments(0)
2016年10月17日全国発売「日清ラ王 芳醇コク担々麺」を食べる。
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安売りスーパーで132円、一応通常ラ王の最新作だが早くも投げ売りされている。というか定番の背脂醤油や香熟味噌は相場の176円前後で売っているのにだ。よほど在庫過剰なのだろう。
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毎度野菜を追加している。まず粉投入時点で強烈な胡椒臭がした。食べ終わりにかなり沈殿していたのでよく混ぜる必要があるがここまで胡椒の味が必要なのだろうか。ラ王において一度も感じた事が無い「肉」の不満を抱く。ラ王の焼豚はいつも期待に応えてくれたが当商品のミンチは量が圧倒的に足らない。味はクリーミーで豆乳鍋を食べているようだ。辛味は強く無い。スーっと食べ始めそのまま盛り上がりなく終わる、無論まずくはない。が今年は良質な坦々系カップ麺を多く食べその中にあり凡としか言いようがない。肉さえもっと存在感が増せば差別化できたのにと思わせる。次作に期待だ。

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by qu99-2 | 2016-12-30 19:22 | FE 24-70mm F4 | Comments(0)
2016年12月5日全国発売。ボルシチは大好物、期待して購入
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食べる前に底からよく混ぜる必要あり。上の方と下の方で濃度に差がつきやすいタイプ。味はまぁまぁ。玉ねぎの味が強い。最後に残る味は塩辛さ。ローカロリーが売りのシリーズだが塩分が心配だ。安売りスーパーでもまだ120円台。春先にどっと99円で処分され出す予感がするがどうだろうか。

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by qu99-2 | 2016-12-25 12:15 | FE 24-70mm F4 | Comments(0)
下記の投稿の通りSRS-X5とiOSの組み合わせでオートパワーオフが機能しない事に遺憾を抱いている。
あれから相当探したが自分の欲しい機能を有するアクティブポータブルスピーカーは現存しない事が判明した。そこで仕方ないのでAndroid端末を導入する事にした。2009年iPhone3GS以来ずっとiOSユーザーだがここにきて初めてAndroidに触ることに。
上の投稿の通り現在iOS端末4台で凌いでいるがあえてリプレースするなら動作がもっさりしてきた7.9インチかと思い、同サイズで予算2万円程度で端末を探す。すると1年落ちのZenPad S 8.0が候補に。イメージ的にAndroidは黒と思っているのでブラックを選択し中古品を買ってきた。まっさきにBluetooth設定を。
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夢にまで見たHFP/HSPオフの設定画面。曲が終わってタイマーで15分をカウント、誤差1秒以内でX5のパワーが落ちた。今年一番の嬉しい出来事だ。
Androidは母艦がmacだとなかなかフルに機能が使えないようだ。ファイル転送するにしても全てのフォルダが見えない。次はウィンドウズ機を買うしかないのか。最後に買ったwin機は2000年頃のものだったか。ただ仕事では毎日触れているのでAndroid端末に触るような初めて感は無いだろう。たかがスピーカーのオートオフの為ここまで金を突っ込むのも馬鹿な話だが。


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by qu99-2 | 2016-12-24 21:11 | FE 24-70mm F4 | Comments(0)
日清ラ王、ワンランク上のPREMIUMシリーズ第1弾「日清ラ王PREMIUM 海老濃厚白味噌豚骨」を食べる。2016年10月31日全国販売開始、安売りスーパーで税別175円。
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中には5袋、焼豚以外(粉末スープも含め)全て後入れを指定されている。
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毎度野菜を追加トッピングしている。全体的にまろやか、パンチ力が弱い。海老の味を前面に押し出している感じはない。上品な感じか。冷めるととたんに美味しくなくなる。熱い内の完食必須。175円にしては高級な味だがもっとわかりやすい海老のコク、パンチが欲しかった気がする。ラ王プレミアムシリーズは今後も続くが、このような「上品系」でくるとしたらある意味通常ラ王と差別化されているとも言える。自分の貧乏舌には後者が合っているという事か。

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by qu99-2 | 2016-12-23 16:33 | FE 24-70mm F4 | Comments(0)

関戸橋架替工事 2

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by qu99-2 | 2016-12-19 20:45 | FE 24-70mm F4 | Comments(0)

関戸橋架替工事 1

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いつも夕景を撮るのは多摩川にかかる関戸橋から。こちらは去年から架替工事を行っている。
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渇水期しか工事をしないとのことで今年もこの時期に重機が入り工事をしている。
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今回の工事が始まってオレンジ色のナイロンフェンスのような物が使われている。
工期16年という長いスパンの工事。完成は2032年の予定だがさらに伸びる可能性もあるとのこと。
博多大陥没を1週間で埋める技術に驚く一方、こんなに時間のかかる工事もあるのだなと知る。

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by qu99-2 | 2016-12-18 19:50 | FE 24-70mm F4 | Comments(0)
SRS-X5に追加して購入したJBL CHARGE2+、この二台にはボリュームのコントロールに大きな違いがある。
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X5のみを使っている時、Bluetoothスピーカーの常識だと思っていた「送り手(iPhone)側ボリューム」と「X5側ボリューム」バランスの考慮。JBL CHARGE2+ではこれを無視できる。有線でもそうだが送り手のボリュームは受け手側で歪まない範囲でなるだけ大きくが基本だと思う。S/N比は当然だが、音の味も変わって来る。自分はクラシックをよく聴くのでこれが本当に難しい。ppppからffffまでダイナミックレンジの広い演奏を後者に合わせてボリューム決定すると前者はノイズまみれだ。昨今のpop音楽は驚異的に音が詰まっている。波形で見ると「海苔」状態な訳だがこれだと送り手の音量決定は容易だ。話が逸れたがCHARGE2+でこれら考慮が不要というのは、「本体のボリュームとiPhoneのボリュームが独立していない」からだ。最初気づかなかったがCHARGE2+側のボリュームを上げるとiPhone本体のボリュームが上がるのだ。つまりCHARGE2+本体のボリュームコントロールはiPhoneボリュームのリモコンなのだ。これに気づいてから音量の小さい部分は普通に本体(というかどっちでも一緒)で音量を上げ、音量のでかい時がきたら下げれば良いと割り切れるようになった。崩れるバランス自体どこにも存在しないという訳だ。

また、この時のワンクリックで動く範囲がでかい。ちょっと音を下げたいと思ってマイナスを押すとぐっと小さくなり過ぎる、逆もまた然り。寝スピーカーとして利用時これは痛い。ちょっとでも音量的にうるさいと感じたら眠れないのだから。そこで昨日のエントリーでも書いたが「音が広がらない」事が逆にメリットになる。

そう、向きを変えればいいのだ。指向性が良いので微妙な音量コントロールはこれで可能。耳まで30〜40センチの所に置いて聴いているので向きや距離が数センチ変わるだけで聴感は大きく変わる。さらに反射させる物質によって音質もコントロールできる。壁のコンクリ部分、石膏ボード、雑誌を立てかけてこれに反射させる等々、聴く音楽によって変えても良い。

あとは単純にX5より軽く、持ちやすい上、バッテリも大変持つのでひょいと持って移動する事が増えた。今日の写真はごちゃつくキッチンで働くCHARGE2+の様子だが缶ビール1本置けるスペースあれば置ける。

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by qu99-2 | 2016-12-10 17:34 | FE 24-70mm F4 | Comments(0)